私たちはこの10年間、
「壊れても終わらない関係」をつくるために
日本の職人とマグをつくり続けてきました。
10周年という節目に、
ものづくりの可能性を
もう一歩先へ進めたいと考えました。
私たちはこの10年間、
「壊れても終わらない関係」を
つくるために
日本の職人とマグを
つくり続けてきました。
10周年という節目に、
ものづくりの可能性を
もう一歩先へ進めたいと考えました。
生涯を添い遂げるマグは、
割れても、欠けても、
何度でも寄り添い続ける器です。
それは、モノを売ることではなく、
作り手と使い手の関係を
続けるための約束でもあります。
生涯補償
─ 使い続けることで、深まっていく絆 ─
「割れることが不安で、日常使いをためらってしまう」ことがないように。
そして、職人の手による製品を、より身近に、末永く使い継いでいただきたい──。
その想いから生まれたのが、Wired beans独自のアフターサービス「生涯補償」です。万が一、破損した場合でも、新しい製品と交換することで、使い手との関係が長く続いていく。
この仕組みは、単なるサービスではなく、「ものを長く使い継ぐ」という私たちの思想そのものを表しています。
一つのものを大切に使い続けることは、人生に豊かさと深みをもたらすと、私たちは考えています。
職人
─ つくり続けることで生まれる、唯一無二の物語 ─
「生涯を添い遂げるマグ」は、職人の手しごとなしには成り立たないプロダクトです。
日本各地の産地に伝わる固有の技術と思想を、現代の暮らしに馴染む普遍的なフォルムへと息を吹き込む。私たちのマグは、全国の窯元の職人が持つひたむきな情熱によって形づくられています。
製作を担う産地は、陶器から磁器、民陶から茶陶まで多岐にわたります。それぞれの土を使い、それぞれの技術と美意識を生かす。その繊細な手しごとが、同一の形状でありながら、マグ一つひとつに異なる表情とぬくもりを宿します。
職人とお客様をつなぐ歩み
2016年に始動した「生涯を添い遂げるマグ」は、
同一のデザイン(形状)を日本各地の職人が産地の土・技法で形にするプロジェクトです。
デザインはGKインダストリアルデザインが手掛け、
簡潔で普遍性のあるフォルムは、産地ごとの個性を引き立て、
暮らしに自然と馴染むよう設計されています。
10年の歩みを経て、2026年5月現在、44都府県にまで広がり、
年内には全47都道府県との協業が実現します。
私たちが最も大切にするのは「継続性」です。
「生涯補償」という仕組みを通じて、職人が「つくり続ける」こと、
お客様が「使い続ける」ことの循環を生み出し、
人と地域を結ぶ継続的な関係性を築いてきました。
ものを使い継ぐことが、技術や文化を支えることにつながる。
「生涯を添い遂げるマグ」は、そのようなものづくりのあり方を
これからも提案していきます。
職人とお客様をつなぐ歩み
2016年に始動した「生涯を添い遂げるマグ」は、同一のデザイン(形状)を日本各地の職人が産地の土・技法で形にするプロジェクトです。
デザインはGKインダストリアルデザインが手掛け、簡潔で普遍性のあるフォルムは、産地ごとの個性を引き立て、暮らしに自然と馴染むよう設計されています。
10年の歩みを経て、2026年5月現在、44都府県にまで広がり、年内には全47都道府県との協業が実現します。
私たちが最も大切にするのは「継続性」です。
「生涯補償」という仕組みを通じて、職人が「つくり続ける」こと、お客様が「使い続ける」ことの循環を生み出し、人と地域を結ぶ継続的な関係性を築いてきました。
ものを使い継ぐことが、技術や文化を支えることにつながる。
「生涯を添い遂げるマグ」は、そのようなものづくりのあり方をこれからも提案していきます。
Spreading
throughout Japan.
2026年5月現在、23の府県(黄色)の窯元で製作された「生涯を添い遂げるマグ」を発売中。
21の都府県(青色)の窯元と製作進行中です。
2026年中に、47都道府県の産地との協業が実現する予定です。
産地一覧
産地一覧
本プロジェクトでは、
日本各地の職人と
現代アーティストが出会い、
一つのマグを共につくり上げました。
伝統技術とアートが交わることで、
これまでにない表情を持つ
「生涯を添い遂げるマグ」
が生まれました。
KEITA MARUYAMA
丸山 敬太
1965年東京・原宿生まれ。ファッションデザイナー。
1987年に文化服装学院を卒業後、BIGIグループを経て1990年に独立。
DREAMS COME TRUEをはじめ、多くのアーティストやタレントの衣装デザインを手掛け話題となる。
94-95秋冬東京コレクションに「KEITA MARUYAMA TOKYO PARIS」で初参加。
1996年に毎日ファッション大賞新人賞を受賞し、東京・青山に旗艦店をオープン。
1997年には、98春夏パリコレクションにてレディースコレクションを発表した。
2020年にはK.M Design Studio を設立。2024年にブランドデビュー30周年を迎える。
近年は自身のブランド活動に留まらず、ファッションの枠を超えて、“食”や“住”への活動の場を広げている。
Instagram:@keitamaruyama_official
Laura Denton
ローラ・デントン
カナダ出身・在住。
ロサンゼルスのFashion Instituteでファッションデザインおよびプロダクト開発を学び、
ファッションとメディアの分野でキャリアを築く。
ファッション、ビューティー、ライフスタイルをテーマに、国内外のブランドや雑誌でイラストレーションを展開。
多様な画材を用い、シンプルでありながら表現力豊かなラインで独自の世界観を描き出し、
現在も表現の可能性を追求し続けている。
Instagram:@lauradentoncanvas
Adrian Hogan
エイドリアン・ホーガン
豪州メルボルン出身。
10代の頃から肌身離さずスケッチブックを持ち歩き、目の前に広がる世界をまるで呼吸をするかのように
自然にイラストで表現し続ける。
雑誌『POPEYE』やスターバックス リザーブ® ロースタリー 東京の階段ウォールアートで一躍有名に。
現在は東京を拠点にアーティストとして雑誌、広告、書籍、壁画、絵コンテの創作など幅広く活躍中。
Instagram:@adehogan
Nick Kuchar
ニック・カッチャー
ハワイ・オアフ島を拠点に活動。
“ホーム”と呼ぶハワイの島々の素晴らしい風景をテーマに、ヴィンテージ調のサーフ&トラベルアートを制作している。
デジタルイラストやシルクスクリーン、アクリル画など多様な手法を用い、
サーフブレイクまでのパドリングやハイキングを通して得たインスピレーションをもとに、
ハワイで感じた記憶や空気をそのまま日常に取り入れられるような、Alohaを感じるアートを描き出す。
Instagram:@nickkuchar
10年目の「一生モノ」に出会う場所。
職人が魂を込めて焼き上げたマグを、誰よりも理解し、
大切に預かってくれるパートナーたちがいます。
私たちが掲げる「生涯補償」という約束は、
彼らの手を通じて、皆様の暮らしへと届けられます。
手馴染みを確認し、色味の個性を愉しむ。
あなたの人生に寄り添う一客を、
ぜひ信頼できる店舗で見つけてください。
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号KITTE丸の内 3階MAP
TEL:03-5220-1007
東京都中央区銀座2丁目4-6 ベルビア館 4階MAP
TEL:03-3562-6210
東京都渋谷区宇田川町21-1MAP
TEL:03-3462-3807
東京都港区六本木6丁目11-1 六本木ヒルズ 六本木 けやき坂通りMAP
TEL:03-5775-1515
宮城県仙台市青葉区一番町三丁目2番17号MAP
TEL:022-261-5111
大阪府大阪市北区梅田1丁目13番13号MAP
TEL:06-6345-1201
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